林檎は木から落ちた

上昇志向の林檎です。

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誰でも曲に素敵なタイトルを付けられる4つの法則

どうも!あぽーです!!

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今回は昨日の歌詞の書き方についての記事の続きの様なものです。

このシリーズは何か枕詞が付く傾向にあるみたいです(笑)

歌詞の書き方についての記事をまだお読みでない方は是非そちらもお読みください!!

リンクはこちら↓

ringoapo99.hatenablog.com

 今回書くのは、曲の顔であるタイトルの付け方をいくつか紹介してみたいと思います。

前回の記事へのコメントで、私の書いた歌詞も見てみたいと言ってくださった方がいらっしゃたので、今回は少しだけ私の書いた歌詞も織り交ぜながら説明していきたいと思います。

 

 

曲のタイトルの付け方は主に4つである!

見出しに書いた通り、曲のタイトルの付け方を大まかに分けると4つに分けることができます。

本当に大まかに分けますね(笑)

  • サビのフレーズから付ける
  • サビ以外のフレーズから付ける
  • いくつかのフレーズをつなぎ合わせる
  • 曲全体のイメージから付ける

の4つになります。

他にも違う付け方をしている人がいるかもしれませんが、大まかに分けるとこんな感じです。

これだと結構わかりにくいので具体例を出して見ていきましょう。

 

サビのフレーズから付ける

この方法は一番王道な付け方であると言えるでしょう。

特に、サビの一行目の歌詞をそのままタイトルにしているものは王道中の王道です(笑)

 

例えば、昨日の記事でも出したので好きなのがバレると思いますが、

ニゾンスクエアーガーデンさんの「オリオンをなぞる」「リニアブルーを聞きながら」(どっちもタイバニの曲ですが、タイバニは見てません…(笑))

西野カナさんの「会いたくて会いたくて」

高橋優さんの「明日はきっといい日になる」

平井堅さんの「瞳をとじて

中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って

AKB48さんの「恋するフォーチュンクッキー

などをあげることができます。

というより、多すぎてきりがないです…(笑)

 

他にも、サビの一行目以外を採った曲をあげるとすると、

久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG

ゴールデンボンバーさんの「女々しくて」

イトヲカシさんの「ホシアイ」

福山雅治さんの「家族になろうよ

星野源さんの「くだらないの中に」

aikoさんの「カブトムシ」

などをあげることができます。

 

サビの歌詞は非常にキャッチ―で、かつ作者の思いが込められたものになるため、タイトルにするのにもってこいです!

また、タイトルとサビで同じフレーズを使っていると、

「あ~あの曲のタイトルは~だ!」と曲と一緒にタイトルを覚えてもらえるメリットがあります。

 

ちなみに私が歌詞を書くときはこの方法はあえて避けます。

王道とか言ってんのにつかわんのか~いとツッコまれることがあるかもしれません(笑)

私は歌詞を書き終わった時に、連想ゲームをします。

この歌詞から何が連想できるかな?全体をどんな言葉で表すことができるかな?

と考えて書くとたまーに面白いワードに出会うことがあります。これがまた面白い!

この記事の最後の方で紹介する自分で書いた歌詞を見てもらったらなんとなーく「あ~わかるかも…???」くらいには思ってもらえると信じています(笑)

 

サビ以外のフレーズから付ける

サビ以外のフレーズからタイトルを取っている曲も多くあります。

例えば、

ラルクアンシエルさんの「READY STEADY GO

ジュディアンドマリ―さんの「そばかす」

イトヲカシさんの「半径10メーターの世界」

ロードオブメジャーさんの「大切なもの」

星野源さんの「ミスユー」

などがあげられます。

サビのフレーズから付けているものよりあまりあげられませんでした…

これに関しては探すのが難しい!!

READY STEADY GO」のように目立つところからとってるものであれば、歌詞からタイトルが導き出せるのですが、どこからとっているのかわからないものも正直あります(笑)

私の推測ですが、もしかしたら、曲のイメージを表す言葉を歌詞の中から見つけているのかもしれません。

それこそ曲のイメージから付けるというところにも当てはまるかも…??

 

この付け方は結構大博打になるかもしれません。

 

いくつかのフレーズをつなぎ合わせる

これは歌詞に出てくるいくつかの言葉をつぎはぎしてタイトルにするというものです。

例えば、

前回の記事でとりあげたAKB48さんの「365日の紙飛行機

ニゾンスクエアーガーデンさんの「シュガーソングとビターステップ

西野カナさんの「トリセツ」(これは省略??)

スキマスイッチさんの「未来花」

などがあげられます。

これも適切な例がなかなかみつからない…(笑)

 

歌詞の中で出てくる全く関係ない言葉をつなぎ合わせることで、タイトルから曲の内容をイメージさせることができる手法になります。

365日の紙飛行機ってなんだろう?って聞いたことない人はきっと思うでしょう。

聞き手の好奇心を煽るために歌詞の中の言葉を使ってキャッチ―なタイトルを付けることはとても良い選択だと言えるでしょう。

ただ、本当に関係ない言葉を選んで、曲のイメージとマッチしないタイトルになってしまったら地獄です(笑)

 

曲全体のイメージから付ける

これは結構あります。

サビのフレーズからとるのと同じくらいの多さなのではないでしょうか?

私もタイトルを付けるときはこの手法をよく使います。

例えば、

バンプオブチキンさんの「天体観測」

星野源さんの「恋」

高橋優さんの「福笑い」

ボーカロイドのIAが歌うkemeさんの「六兆年と一夜物語

ゆずさんの「夏色」

スキマスイッチさんの「全力少年

などがあげられます。

 

この付け方は、タイトルが歌詞のコンセプトになっている場合が多いです。

もしくは、歌詞全体から想像できるイメージです。

 

先にタイトル決めてから書く場合と、後にタイトルを書く場合があると思いますが、どちらにも大きなメリットがあります。

先にタイトルを決めてから歌詞を書きはじめると、軸が定まっているため、コンセプトがぶれません。

また、歌詞の後にタイトルを付けると、書きあがった全体のストーリーに合ったタイトルを決めることができます。

どちらの場合であっても、曲全体のイメージから付ける場合の強みは、タイトルさえも新しい表現の場にしてしまうことです。

 

どの付け方であってもOK!!

正直これに関してもどの付け方が正解とかは全くありません

そもそも、表現の場に正解不正解を持ちだすことはナンセンスです。

どのタイトルの付け方が「あなたらしさ」を表現できるのかを考えてつけると、きっと素敵な曲が出来上がるでしょう。

今回のこの記事はあくまでも、付け方の「紹介」だと思っていてくださいね!

 

自作歌詞の紹介

前回の記事で自作の記事も見たいですと言ってくださる方がいらしたので、少し紹介してみたいと思います。

曲付けるのは少し苦手なので、「付けてあげてもいいよ!」って方がいらしたらぜひお願いしたいところです(笑)

 

今回紹介する自作歌詞は、普段の自分じゃあり得ない感じの恋愛ソングになっています。

恋するワクワク感やドキドキ感を疾走感と共に感じられる歌詞を意識して書きました。

今回はとりあえず1番の歌詞だけを紹介したいと思います。

つたない作品にはなりますが、少し目を通していただけると幸いです!!

よろしくお願いいたします!

”お待たせspring”

作詞 あぽー

 

(イントロ前サビ)

一直線で君の元へ

今すぐ行くから抱きしめて

だれも邪魔させないから

両手広げて待っててaccept me!!

 

(Aメロ)
三回目のアラーム

慌てて飛び起きた朝

待ち合わせ場所は確かいつもの公園だったはずだよね?

お気に入りの服を着て

鏡に向かいにらめっこ

制限時間はあと15分

画面に映る「もうすぐ着くよ」

 

(Bメロ)
Crazy待ちきれなくて

ドキドキが先に走り出した

言い訳は後でいいから

今すぐ君に会いに行こう

 

(サビ)
一直線で君の元へ

今すぐ行くから抱きしめて

だれも邪魔させないから

両手広げて待っててね!

いっせいのーで君が好きだ

大きな声で叫んでみたい

でもちょっと恥ずかしいから

君から言ってお願いいいでしょ?

ね?

 

いかがでしたでしょうか??

タイトルに「spring」という言葉を入れることで、季節感を断定して、聞き手にイメージさせるという意図を持って付けました。

歌詞に関しては、サビの1行目2行目を使いたいがためだけに書きました(笑)

前回の記事で書いた通り、Aメロでは状況説明を、Bメロでは主人公の主観を意識して書いています。

恋愛初期のなんとも言えない甘酸っぱさが表現できていればいいのですが...(笑)

 

今後ももし機会があれば紹介させて頂きたいと思います!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

Twitterもやっていますのでフォローしていただけると幸いです!!

もし良ければ、私の書いた歌に関する記事もご覧ください!

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