林檎は木から落ちた

上昇志向の林檎です。

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嫉妬することをやめる考え方

どうも!あぽーです!!

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最近ブログの更新が穴あきになってしまってすみません。

精神状態も少しずつ落ち着いてきたので、徐々に元通りにしていきますね!

 

今回は「嫉妬」について書いていきたいと思います。

あなたは嫉妬してしまう人ですか?

私は前まではよく嫉妬してしまっていました。

今日はそんな私が嫉妬をしなくなった理由を交えて「嫉妬するのをやめる考え方」について書いていきます。

 

 

嫉妬って何?

嫉妬とは何なのでしょうか?

Google検索で「嫉妬」と検索すると以下のような定義が書かれていました。

しっと
【嫉妬】
《名・ス他》やきもち。
他人が自分より恵まれていたり、すぐれていることに対して、うらやみねたむこと。 「兄弟分の出世に―する」
自分の愛する者の愛情が他に向くのを恨み憎むこと。 「愛人が妻に―する」

引用:嫉妬 - Google 検索

他人に対して抱く恨みや妬み、恋愛感情においてはやきもちといったところでしょうか?

いずれにしてもハッピーな感情でないことはわかります。

情報セキュリティー会社カスペルスキー研究所(ロシア)の調査では、会員制交流サイト(SNS)で、他人の楽しい投稿に嫉妬する人が半数以上いることがわかったそうです。(SNS投稿に「嫉妬」半数超 民間調査 :日本経済新聞)

また、恋愛においても嫉妬してしまう人は非常に多いのではないでしょうか?

恋人に重いと思われたくないのにどうしても嫉妬してしまう自分がいるという人もきっと少なくないことでしょう。

 

では、人はなぜ嫉妬してしまうのでしょうか?

 

なぜ嫉妬してしまうのだろうか?

なぜ嫉妬してしまうのかという問いに対する答えは、「嫉妬」という言葉の定義の中から読み取れると私は思います。

先ほど引用した定義にはこのように書かれていました。

他人が自分より恵まれていたり、すぐれていることに対して、うらやみねたむこと。

つまり、嫉妬とは「他人が自分より優れているとわかったときにおこる感情」なのです。

恋愛においては、愛する人が自分より優れた他者に何らかの感情を向けていることに対して嫉妬するのでしょう。

 

自分にはそんなに時間を取ってくれないのに、他の人には時間を割いてあげるのね…

 

そんな風に思うこともしばしばあるのではないでしょうか?

これは、他者が自分よりも多くの時間を自分の恋人から与えられているということに対する恨みや妬みの感情から生まれるものだと考えることができます。

 

嫉妬はなくそうと思っても簡単になくせるものではないと思います。

しかし本当に嫉妬心をなくすことは簡単ではないのでしょうか?

 

嫉妬することをやめる考え方

先ほども述べましたが、嫉妬とは「他人が自分より優れているとわかったときにおこる感情」です。

つまり、自分が他者よりも優れていると思い込めば嫉妬は起こりません。

しかし、どの分野においても他者より優れることは並大抵のことではありません。

ナルシストでもない限りすぐに自分の方が優れていると思い込むことは殆どの場合できないでしょう。

 

ただ、一点だけに関しては簡単に他者よりも優れていると感じられるものがあります。

それは、恋人を愛する気持ちです。

「自分はこれだけ好きだ」「自分よりもその人を好きな人はこの世に存在しない」

今まで真摯に相手と向き合ってきた人であれば、きっと簡単に思うことのできる感情です。

今までその恋人と過ごしてきた時間に比例して恋人を愛する気持ちは大きくなっているはずです。

他者よりも優れた点が一つでもあれば、しかもそれが愛情に直結するものであれば、嫉妬心など起こりうるはずもないのです。

「その人を一番愛しているのは自分だから」で全て正当化できるのです。

 

恋人が他の人と遊びに行っていたとしても嫉妬することはありません。

自分の方がもっと楽しませられると思えばよいのです。

なぜならば、「その人のことを一番考えているのは自分だから」です。

相手のことを想うということに関しては、嫉妬心を持っている以上裏打ちされた自信があるはずなのです。

その自信を嫉妬という形ではなく、「恋人のことを一番愛しているのは自分だから問題ない」というプラスの心理状況に持っていくことが、嫉妬することをやめることに繋がります。

 

そんなに難しいことではないのです。

ただ、他者よりも優れていることを一つ見つけるだけでいいのです。

それも一つの分野、自分に一番有利な分野で勝負しているわけですから、誰にも負けるはずがありません。

恋人、パートナー、好きな人のことを想っている人ほど強いのです。

嫉妬という感情から逃れることができるのです。

 

まとめ

今回は「嫉妬することをやめる考え方」について記事を書きました。

この記事を読んで少しでも穏やかな気持ちになってくださっていれば幸いです。

 

私の愛読書にエーリッヒ・フロムの『愛するということ』という本があります。

この本は、「人を愛することには芸術をたしなむ時と同じように技術が必要だ」という考えに基づいて、人を愛するために必要な技術を習得するためにどういう考えを持つ方がいいのかということが書かれている哲学書です。

興味のある方は是非一度読んでみてください。

愛するということに関する世界が広がったように感じると思います。

愛するということ 新訳版

愛するということ 新訳版

 

 

あぽーの毎日イディオム⑦

今回紹介するイディオムはこちら!!

Dot the i’s and cross the t’s」

です!!

 

直訳すると、「”i”に点を付けて、”t”に横線を引く」みたいな感じですかね??

これだけだとどうにも意味が理解できません。

どういった意味のイディオムなのでしょうか?

 

iとtはちゃんと点や横線を引かないと見分けがつきませんよね?

ちょっとしたことですが手を抜くと意味の分からない単語の出来上がりです。

そのため、このイディオムには「細部まで気を配る・注意を払う・手を抜かない」という意味があります。

 

Dot the i’s and cross the t’s」=「細部まで気を配る・注意を払う・手を抜かない」

覚えましたか?

 

では最後に文章にしてみましょう。(間違っていたらごめんなさい。)

 

I dot the i’s and cross the t’s when I write my blogs.

私はブログを書くときに細部まで気を配る。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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