林檎は木から落ちた

上昇志向の林檎です。

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ONE PIECE[ワンピース]は正義の物語だ!

どうも!あぽーです!!

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今日はビザの申請をしました。

全部英語だったのでなかなか手こずりましたが、何とか終えることができました!!

これで一応カナダに入国できます。(笑)

 

また、ブログに関しては確変期間が終わってしまったようです…

地道に頑張るしかありませんね!!

 

さて、今日はジャンプで連載中のワンピースについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

ワンピース ONE PIECE

ワンピースは言わずと知れた大人気漫画なのでもう説明は不要だと思いますが、一応簡単に説明しておくと、

海賊王になることを夢見る少年ルフィ―が仲間と共に、一つなぎの大秘宝「ONE PIECE」を探す冒険の旅を続ける、週刊少年ジャンプ連載中の海賊仲間集め漫画です。(笑)

 

読んだことのない人でもどういう漫画なのかは何となくわかることでしょう。

 

わかる人にはわかると思いますが、個人的には、アラバスタ編インぺルダウン編あたりが好きです。

 

今現在は新世界編に突入したところです。

詳しく書くとネタバレで怒られるので書きませんが、今のところは今までの話を振り返るようなシーンもあり、懐かしい気持ちで読むことのできる編だと私は思います。

 

ワンピースは伏線の多い漫画であることもあり、多くの考察が行われている漫画でもあります。

そのため、今日書いている内容が別の誰かと被っていたとしてもご容赦ください。(笑)

 

ワンピースと正義

ワンピースで正義といえば、海軍のマントに書かれている文字ではないでしょうか?

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たぶんこんな感じ(笑)

海軍はでかでかと正義を掲げています。

海軍の正義とは世界政府(天竜人)の世を守り続けることでしょう。

 

では、その世界政府は正義なのでしょうか?

天竜人は奴隷制度・人身売買・身分差別など、何でもかんでもやりたい放題です。

現政府を作った人々の末裔だからというだけでこんなにやりたい放題が許される。

これは正義なのでしょうか?

 

一方、物語の中心である海賊はどうでしょうか?

住民から金品を強奪したり、殺したりする海賊も物語の中では描かれていますが、主人公のルフィ―率いる麦わら海賊団に関してはそういった描写は出てきません。

むしろ、強大な悪に対して立ち向かうことの方が多いのです。

しかもその立ち向かう理由も「仲間を傷つけられた」とか、「仲間を助けるため」とか、「何かを守るため」のものが多いのです。

しかし、反社会的な勢力の「海賊」であるということだけで、悪だとされます。

 

ワンピースの物語ではこのように、「正義」と「悪」が混在して描かれることが多いです。

海賊、世界政府、革命軍、そのどれもが各々の正義を持っており、対抗するものは全て悪なのです。

海賊には海賊の、世界政府には世界政府の正義が、革命軍には革命軍の正義があるのです。

 

つまり、どれが悪なのか一概には言えない世界観が成立しているのです。

 

ワンピースの物語の中心は海賊です。

なので、海賊の正義が中心に描かれることが多いでしょう。

しかし、ルフィ―達が戦ってきたものの中には他の海賊も多いです。

つまり、海賊という社会的なグループの中にも正義と悪が混在しているということが読み取れます。

 

また、海軍であってもそうです。

海軍の大将は三人いますが、その三人ともが異なる正義を掲げています。

先代の海軍元帥のセンゴクが元帥の座を退いたあと、その当時の大将のうちの2人で元帥の座を争いましたが、それも「正義」の違いがあったからのことだと思います。

 

ワンピースとは各グループ間の正義の異なりと、各グループの中での正義の異なりが複雑に絡み合った「正義の物語」なのです。

 

これに気が付いたときワンピースすげーって思いました。(笑)

 

正義とは?

「正義とは何か」を考える時に一つ有名な問題があります。

イギリスの哲学者フィリパ・フット氏はこのような思考実験を行いました。

あなたは路面電車の運転士で、時速六〇マイル(約九六キロメートル)で疾走している。

前方を見ると、五人の作業員が工具を手に線路上に立っている。

電車を止めようとするのだが、できない。

ブレーキが利かないのだ。

頭が真っ白になる。

五人の作業員をはねれば、全員が死ぬとわかっているからだ。(はっきりそうわかっているものとする。)

ふと、右側へとそれる待避線が目に入る。そこにも作業員がいる。

だが、一人だけだ。

路面電車を待避線に向ければ、一人の作業員は死ぬが、五人は助けられることに気づく。

どうすべきだろうか?

 

引用:マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』

 あなたはこの問題をどう考えますか?

より多くの命を救える方を選びますか?

列車の赴くままに任せますか?

それとも、別の方法を考えますか?

 

正義とは完全に正義だと言い切ることは難しく、悪も内包しているものであると考えます。

この電車の問題であっても、どちらを選んでも第三者から確実に非難されるでしょう。

だって人を殺したのだから。

 

人を救うためなら人を殺してもいいのか。

そういう問題です。

 

これは正義に関する問題の一つにすぎません。

何が正義で何が悪なのかを判断するのは非常に難しいと言えるでしょう。

 

まとめ

ワンピースにおいても多くの正義が語られています。

また、正義とは何かを苦悩するシーンも多くあることでしょう。

 

漫画は私たちにいろんなことを考えさせてくれます。

そういった点で非常に有意義な創作物であると思います。

 

これを機にもう一度ワンピース読み返してみようかなと思います。(笑)

 

 

あぽーの毎日イディオム➂

今日ご紹介するイディオムは

「The apple of one’s eye」

です!!

 

昨日は動物で、今日は果物です。(笑)

しかも、りんごを使ったものがあるんですね!!

このブログにぴったり!🍎

直訳すると「~の目の中のりんご」となります。

目の中にりんごが入るってどういうこと???って思う方もいると思います。

しかし、日本語にも似たような表現がありますよね!

「目の中に入れてもいたくない」

これと同じように、「非常に愛しいもの(人)・大切なもの(人)」を表すときに使うようです!

 

「The apple of one’s eye」=「非常に愛しいもの(人)・大切なもの(人)」

 

覚えましたか??(笑)

one'sは所有格を表すものであるので、myとかTaro'sなどを入れて使います。

 

では、最後に文章にしてみましょう!!(間違っていたらごめんなさい。)

You are the apple of my eye.

君はとても愛しい人だ。

 

告白のシーンなどで使えそうですね!

今回の文章はブログに関係ないですが、りんご繋がりということでお許しを!!(笑)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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