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パスポートを取得する際に気を付けるべき点3つ!

どうも!あぽーです!!

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先日、ワーキングホリデーに行くにあたってパスポートの更新をしてきました。

写真写りが微妙だったので少しショックなのですが…(笑)

 

私の住んでいる大阪府では、パスポートセンターに行かなくても市役所等で更新ができるため非常に楽です。

しかし、楽にできるからと何も調べずに行き、あたふたしてしまいました。

今日はパスポート申請をした時に困ったことについて書いていきたいと思います。

 

 

パスポートを申請するときに必要なもの

パスポートを申請するときにはいくつか必要なものがあります。

一つでも忘れると申請できないので気を付けてくださいね!

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または戸籍抄本
  • 写真
  • 本人確認の書類
  • 前回取得した旅券
  • 住民票

順番に説明していきます。

 

一般旅券発給申請書

メインの申請書類になります。

パスポートの申請をしに行ったときに書くものになるため、事前の準備は不要です。

 

この申請書に嘘を書くと、処罰される危険性もあるため慎重に丁寧な字で書いてくださいね!!

 

戸籍謄本または戸籍抄本

これは本籍地から取り寄せる必要があります。

あなたの本籍地のホームページ等に取り寄せる方法が記載されていると思うので確認してみてください。

 

有効期限の切れていないパスポートを持っている方で、更新手続きをする方は不要です。

 

写真

必ず以下の規格にあった写真を持っていきましょう。

  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • ふちなしで規定の寸法を満たしたもの(写真のサイズは45×35mmです。)
  • 正面向き、無帽(ヘアバンドも不可)、無背景のもの
  • カラーでも白黒でも可

 

規格に合わないものは受け付けてもらえません。

私が申請した時も、窓口の人が一番真剣に確認していたのが写真でした。

 

本人確認の書類

1つだけでよいものと、2つ必要なものがあります。

 

・1つだけでよいもの

 日本国パスポート(期限切れ6か月以内のものでも可)

 運転免許証

 運転経歴証明書

 マイナンバーカード(通知カードは不可)

 写真付き住民基本台帳カード

 船員手帳

 海技免状

 小型船舶操縦免許証

 宅地建物取引士証

 認定電気工事従事者認定証

 電気工事士免状

 写真付き身体障がい者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)

 猟銃・空気銃所持許可証

 など

 

・2つ必要なもの

 (ア)

 保険証

 公的年金手帳・証書

 後期高齢者医療被保険者証

 介護保険被保険者証

 印鑑登録証明書と実印のセット

 

 (イ)

 失効したパスポート(失効後6か月を過ぎたもの)

 学生証(写真付きのもの)

 会社の身分証明証・社員証(写真付きのもの)

 障がい者手帳(写真貼替え防止のないもの)

 公の機関が発行した資格証明書(写真付き)

 

(ア)の中から2つ、もしくは(ア)と(イ)の中から1つずつ持っていく必要があります。

(イ)を2つ持って行っても受け付けてもらえないので気を付けましょう。

 

前回取得した旅券

以前パスポートを取得したことのある方は持って行ってください。

有効のパスポートがある場合はそれが無いと更新申請ができません。

 

住民票

私の住んでいる大阪府では不要でしたが、その他の都道府県の場合は各都道府県のパスポートセンターのホームページ等を調べてみてください

 

 

これらのものが1つでも欠けると申請が通らないので気を付けましょう。

 

パスポートを取得するときに困ったこと

やっと今日の本題です。(笑)

私がパスポートを申請しに行ったときに困ったことを3つあげたいと思います。

あなたも気を付けてください。

 

本籍地の住所

一般旅券申請書を書く際に「本籍地の住所」が必要です。

私はこれを確認するのを忘れていました。(笑)

 

窓口で申請中に、実家にいた母に電話をして聞いたら知っていたので何とかなりましたが、知らない場合戸籍抄本などの書類を確認するしかありません。

その際には発行手数料などもかかるため、最悪です。(笑)

 

窓口の営業時間

窓口に行くときは時間に余裕を持っていきましょう

私は、窓口が閉まる20分前に駆け込んでバタバタと申請をしてきました。

窓口の担当の人にも迷惑をかけたと思います。

 

慎重な記載が必要な書類もあるため、時間には余裕を持っていくようにしましょう。

 

有効期限が1年以上残っている場合

基本的にパスポートは有効期限が1年以上残っている場合には更新ができません

しかし、長期の留学などを考えている場合には例外的に更新が認められています。

 

その時に学校への入学証明書などが必要になります。

私は、そのことを知らずに申請に行ったのでとてもあたふたしました。

 

たまたまカバンの中に、留学エージェントとの契約書類が入っていたので事なきを得ました。

長期の留学等を考えている方で、パスポートの有効期限が1年以上残っている方は気をつけてくださいね!

 

まとめ

今日はパスポートを取得する際に気を付けるべき点について書きました。

書いているうちに自分のあまりのバタバタ具合に恥ずかしさを覚えました。(笑)

 

あなたは優雅に申請ができるようにいろいろな余裕を持って行ってくださいね!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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