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教育実習の心得-電話のかけ方編-

どうも!あぽーです!

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今日は教育実習について書いていきたいと思います。 

 

 

教員免許を取得するためには?

学校の先生になるためには、大学ないし短期大学に入り所定の単位を取得して、教員採用試験に合格する必要があります。

大学に入りたての頃から教員養成の課程はスタートするため取得するのに最低でも4年間かかるとても根気のいる資格であると思います。

 

しかし、資格を取得する際には試験がないので実質無試験で取得できる国家資格であるというメリットもあります。

ちなみに私は

 

  • 中学校の社会科
  • 高校の地理・歴史
  • 高校の公民

 

の3つの免許状を取得しています。

大学の学部によって取得できる免許状が異なるので、教師を志す方は志望大学を決める段階から取得したい免許状がちゃんと取得できるのか確認しておきましょう。

 

教育実習とは?

 さて、今日から数回に渡ってお送りするメインテーマは教育実習についてです。

教育実習とは…

 

教育職員免許状の授与を受けるために修得する科目のこと、または、その科目の内容として各学校で行われる実習のこと

引用元:Wikipedia

です!

 

取得したい免許状の種類によって期間は変わってくるのですが、主に2週間の実習(高校)と3週間の実習(中学校)の2パターンが行われています。

中学校と高校の教員免許を同時に取得する場合は3週間の実習を行えばOKです!!

 

教育実習は基本的には大学4年生の5~6月、もしくは9月に行われることが多いですが、それに向けての準備は3年生の4月頃から行われます。

教育実習に向けてのガイダンスなどが行われるんですね!

 

その中で早速教育実習の第1関門が訪れます。

実習校から実習を行う許可を頂かなければなりません!

基本的には実習校は特別な事情がない限りは自分の出身校となります。

 

実習内諾を受ける手順

先程も述べた通り、教育実習を行うためには実習校から実習内諾を受ける必要があります。

その手順は...

 

  1. 実習校に電話をする
  2. 実習校の指示にて実習校を訪れる
  3. 内諾書を記載してもらう
  4. 内諾書を大学に提出する

となります。

 

その中でも1番困惑するのが実習校への電話だと思います。

私も分からなかったのでいろいろ調べてから電話をかけました。

 

電話のかけ方

ようやく今日の本題に入ることが出来ました!

ここまで前置きが長かったのですが、電話のかけ方としてはそんなに難しいものではありません。

気をつけることはたったの2つです!

 

  • 丁寧な言葉遣い
  • 電話をかける時間

 

本当にこの2つだけです!!

順番に見ていきましょう!

 

丁寧な言葉遣い

これは結構多くの人が陥りやすい罠になります。なぜならば実習校は自分の出身校であるからです。

自分の出身校であるため初めに電話をかけた際、出る先生が在学当時仲良くしていた先生である可能性もあります。

 

もちろん実習目的ではない電話であれば少し砕けた話し方でも良いかもしれません。しかし、今回は実習をさせて頂くためのお願いの電話です。

学校の先生になるために現場を経験させていただく、忙しい先生方のお時間を咲いて頂いているという社会に出るものとしての自覚が欠けていては話になりません。

 

教えを乞う者として、経験させていただく者として最低限の礼節はわきまえておきましょう。むしろ知っている先生が相手できちんとした話し方ができていれば、その先生に成長した姿を見せることが出来て一石二鳥かもしれませんね!

 

電話をかける時間

学校の先生は時間はとてもバタバタする時間があります。ほとんどの先生が職員室にいない時間もあります。

そのため、電話をかける時間というのはとても気を遣った方が良いのです!

 

具体的に避けるべき時間は

  • 朝早い時間
  • 朝礼の時間(9時頃)
  • お昼休み(12時~13時)
  • 終礼の時間(16時頃)
  • 17時以降

です。

じゃあいつ電話したらいいんだ!?って困惑すると思うのですが、授業中がベストだと思います!

授業中こそやめた方がいいのではないか??と思いがちですが、すべての先生が毎時間授業を行っている訳ではないため、比較的時間を作りやすいのです。

 

つまり、全員がバタバタする時間と勤務時間外は避けるべきだということです。

 

また、電話をかけた際に教育実習担当の先生がいらっしゃらなかった場合はお手隙の時間を聞いてかけ直すようにしましょう。

 

この2つ

  • 丁寧な言葉遣い
  • 電話をかける時間

に注意をした上で、必要な内容を伝えましょう。

電話の際にはスケジュール帳を準備し、伝えなければならないことのメモを作成しておくと安心して電話をかけることが出来るのではないでしょうか!

 

必ず伝えなければならないことは

  • 卒業年度
  • 所属大学名・学部
  • 名前
  • 教育実習をさせて頂きたいという旨
  • 担当教科

です。

 

伝えるべきことを伝えたら、きっと「1度学校まで来てください」と言われるはずですので、スケジュールを調整して学校に行きましょう!

万が一、実習を受け入れることができないとの回答であった場合は、必ず大学にその旨を相談してください

 

 

まとめ

今回は教育実習の心得第1回-電話のかけ方編-をお送りしました!

多分時期が時期なのでシリーズ物としてこれからも続くと思いますので、よかったら参考にしてくださいね!!

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ここまで読んで下さりありがとうございました。

Rewrite(2018/05/24)