林檎は木から落ちた

上昇志向の林檎です。

『セクシャルマイノリティ=LGBT』に物申す!!

どうも!あぽーです!!

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今日はバイトが大忙しで、とても疲れました。(笑)

平日だからあんまり来ないだろうと思っていたのに…

 

そんな疲れた今日ですが、ちゃんとブログは更新しますよ!!

 

今回はセクシャリティに関して記事を書きたいと思います。

お待たせいたしました。久しぶりの「物申す!!」記事です。(笑)

セクシャルマイノリティLGBT」だと思っている人って結構いるんじゃないかなって思うんです。

 

セクシャリティに関して少し学んでいるのに、「セクシャルマイノリティLGBT」だと思っている人とはわかりあえないなぁ…と思っているくらいに違和感を感じています。

 

しかし、テレビなどでの取り上げ方が「セクシャルマイノリティLGBT」だと思わせるような表現になっていることが多いのでしょうがないのかなぁとも思います。

 

 

今日はなぜ私が「セクシャルマイノリティLGBT」に違和感を感じるのかを書いていきたいと思います。

私はあまり「セクシャルマイノリティ」という言葉が好きではないのですが、今回は説明の都合上使わせていただきます。

 

 

LGBTとは?

LGBT」は最近知名度が上がってきた言葉なので多くの方が知っているのではないでしょうか?

 

 

の頭文字をとって「LGBT」と呼ばれています。

以前の記事で「Xジェンダー」について取り上げたことがありますが、Xジェンダートランスジェンダーに含まれることがあります。

ringoapo99.hatenablog.com

 

LGBT以外のセクシャルマイノリティ

セクシャルマイノリティに含まれるセクシャリティは、LGBT意外にも存在しています。

 

  • アセクシャル(他者に性的欲求を抱かない人)
  • アロマンティック(他者に恋愛感情を持たない人)
  • クエッショニング(自分のセクシャリティに疑問を持ったり、悩んだりしている人)
  • パンセクシュアル(全性愛者 性別に関係なく恋愛感情や性的欲求を持つ人)

 

今あげたものの他にもたくさんのセクシャリティが存在しています。

また、名前がついているセクシャリティ以外にも他人に説明できないセクシャリティを持つ人も存在しています。

 

つまり、セクシャルマイノリティLGBTだけではなく、その他のマイノリティとされるセクシャリティも含まれる言葉なのです。

セクシャルマイノリティLGBTではなく、

正確には、

LGBTの上位概念がセクシャルマイノリティなのです。

 

ブログ風に説明すると、大見出しが「セクシャルマイノリティ」で中見出しが「セクシャリティ名」といえるでしょう。(余計わかりにくいですね…)

 

セクシャルマイノリティでひとくくりにするのも問題がある

最近、LGBTトイレ」とかいうすごいパワーワードを聞いたのですが、何の冗談かとさすがに耳を疑いました。(笑)

 

確かにセクシャルマイノリティの方にとってトイレや更衣室の問題は大きな問題だと思います。

ただその解決方法がむちゃくちゃすぎてなんとも言えません。

 

先ほども説明した通り、セクシャルマイノリティとは、社会的に一般とされるセクシャリティ以外のセクシャリティの集合体を意味する概念です。

つまり、さまざまな性的指向や羞恥心などを持つ人々の集まりの概念なのです。

 

LGBTトイレというのはたぶん「セクシャルマイノリティLGBTだと思ってる人」が作った名前だと思うのですが、あまりにもナンセンスすぎるのです。

 

まず、セクシャルマイノリティをひとくくりにするということは「男/女」をひとくくりにしてるのとほとんど同じです。

違う性を持つ人を同じトイレの中にぶち込むとはそういうことです。

 

また、LGBTトイレなどという名前のついたトイレに誰が入りたいのか。

セクシャルマイノリティの中には誰にもカミングアウトしていない人も多数います

まだセクシャルマイノリティへの偏見が根強い日本において、そのトイレに入るだけでセクシャルマイノリティだとわかってしまうのはあまりにもリスクが高すぎます。

 

LGBTトイレを使うのは権利活動をしている運動家だけだと思います。

 

SOGI(ソジ)という言葉

私はセクシャリティは人それぞれ違うと思っているため、セクシャリティに関してマイノリティだとかマジョリティだとかそんな風に分けることは好きではありません。

 

「SOGI」は結構気に入っている言葉です。

SOGIとは、

Sexual Orientation & Gender Identity

の頭文字をとった言葉で、「性的指向」と「性自認」を意味します。

 

SOGIに「性表現(Gender Expression)」と「性的特徴(身体の性)(Sex Characteristics)」も追加して最近では「SOGIESC」と言われることもあります。

 

この「SOGIESC」という言葉であれば、マイノリティとマジョリティを区別することない「性別」という言葉に変わる新たな概念となり得るのではないかと考えています。

 

まとめ

今日はセクシャリティに関しての記事を書きました。

お時間ありましたらあなたの「SOGIESC」を自分自身で考えてみてください。

自分のセクシャリティと向き合うことで、より「自分」とはいったい何なのかを知ることに繋がるのだと思います。

自分を知ることで他人を知る余裕が生まれると私は思っています。

 

お互いの性をいがみ合うのではなく、尊重し合える社会にしていきませんか?

 

ご意見やコメントどしどしお待ちしてます!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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アルバイト選びは自分の直感を信じることが大切!!

どうもあぽーです!!

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ジョブクラス(フリーター)の私は、今日もアルバイトが終わって家に帰ってから記事を書いています。

バイト中はいつも次の記事のネタを考えるか、忙しすぎて仕事に追われているか、トイレ休憩の時にブログの閲覧がどんな感じか確認するかのどれかです(笑)

 

私はこれまでいろんな種類のバイトをしてきました。

選んで正解だったところもあれば、失敗したなと思うところもいくつかあります。

あなたはどうでしたか?

 

この記事を読んでくださっている方の中には、まだアルバイトをしたことがない人もいることでしょう。

その方は、参考になるかはわかりませんが、この記事を読んでアルバイトに挑戦してみてくださいね!!

 

今までのアルバイト経験

私はこれまで、いくつかアルバイトをしてきました。

どんなバイトをしてきたのか書きたいと思うのですが、あまり詳しく書きすぎると守秘義務に引っかかる可能性があるので、サラッとどんな仕事だったかだけ書いていきたいと思います。

 

某お肉料理チェーン店

大学生になる前に約一か月間だけやっていたバイトです。

友達の紹介で始めたのですが、社員との相性が悪すぎてすぐにやめてしまいました。(笑)

食べ放題のお店だったので、ずっと商品を運び続けているような感じで落ち着くことがありませんでした。

それに、店の熱気がすごかったので喉はいつもカラカラだったことを覚えています。

 

一回目のイベントスタッフ

大学生になって半年くらいが経った時にイベントスタッフのバイトを始めました。

このバイトのメリットは一週間ごとのシフト提出だったので予定が立てやすかったことです。

また一日の勤務時間が長いので、少ない勤務日数でまとまったお金を手にすることができた点も良かったです。

仕事内容としては、コンサートの案内やステージの設営など、イベントに関わるものでした。

このバイトをやめた理由は、シフトの決め方が一週間ごとの会社への電話だったのですが、バイトを初めて何か月か経った時に突然、電話をかけても担当者に繋がらなくなったことです。

かけなおすと言われてもかかってこなかったり、いろいろ最悪でした。

 

選挙のスタッフ

衆議院の選挙のスタッフをしたこともあります。

基本的には公務員の方が業務をするのですが、案内などの業務はバイトがします。

このバイトは二日間のバイトだったのですが、豪華なお弁当がでたり、給料が良かったりと最高でした。

 

ただ、日が昇る前から日が沈むまでの間、ひたすら椅子に座って投票所の案内をするのは本当に精神的にしんどかったです。(笑)

 

コンビニ弁当の工場

一週間だけ夜勤のアルバイトをしたことがあります。

このバイトでは一週間で7万円ほど稼ぎました。

(給料の入った一週間後に行った東京で全て使い果たしました…)

 

野菜の皮をむいたり、具材をトレイに乗せたりしました。

寒いし、眠いし、仕事は単調だし、なかなか精神的にきついバイトだったのでもうしたくないです。(笑)

 

大学の授業補佐

これは一番長くやったバイトです。

続けたかったのですが、在学生しかできないため「卒業」しました。(笑)

 

コンピュータの授業に参加して、学生の質問などに答えるバイトです。

コンピュータの操作方法などは結構勉強になりましたし、給料も良かったので最高でした。

 

二回目のイベントスタッフ

これはまだ籍だけはおいてると思います。

一回目の時とは違い、シフトの決め方がメールなので、前回の会社の時のようなトラブルはありませんでした。

仕事内容などは一回目の時とほぼ同じです。(笑)

 

某揚げ物チェーン店

これは今メインでやっているバイトです。

ずっと立ちっぱなしでしんどいけど、外国人のお客さんが割と多くて英語で話す練習になるのでありがたいです。

 

基本的に仕事内容はウエイターです。

料理をはこんで、テーブルを拭く

そんな仕事です。

 

ここも友達の紹介です。

ここは人間関係良好なので続きそうです。(笑)

 

 

こうやって見てみるといろいろやってますね。

どれもいい経験ではあります。

 

バイト選びのコツなんて基本的には運

バイトで一番しんどいのはたぶん人間関係です。

ブラックバイトでもない限り、業務や勤務時間などに対する問題点はそんなに多くないと思います。

給料もらっていないとかになると、バイトやってる意味が無いので速攻でやめましょう。

相手がルールを守ってないのにこっちが守る義理はありません。(笑)

 

一方で人間関係のトラブルはほとんどのバイト先であることだと思います。

今の私のバイト先でも、トラブルになっていることはたまにあります。

 

人間関係に関しては本当に運です。

こればっかりは働いてみないとわかりません。

どうしようもないです。

 

人間関係が最悪の場合、試用期間の間にやめてしまいましょう

仕事初めてすぐの頃は、きっと店側としてもずるずると長くいられるより早く辞めてもらった方がありがたいと思っているでしょう。

辞めるなら戦力にならないうちです。

 

まとめ

正直バイトはやってみないとわかりません。

とりあえず自分がこれにすると決めたものを信じて申し込むしかないのです。

アルバイト選びは完全に自分の直感決めた方がいいと思います。

むしろいろいろ考えて決めた時ほどドツボにはまって失敗します。(笑)

 

勤務地と時給が希望以上なら思い切って飛び込んでみましょう!

 

今日は、今までやったアルバイトをまとめた記事でした。

留学の方法がワーキングホリデーに決まったので、渡航先でもバイト歴が増えそうです。(笑)

 

バイトをこれから始める方は素敵なバイトライフになりますように!!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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最低賃金を2倍にするとどうなるか

どうも!あぽーです!!

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昨日書いた記事がなかなかひどいものだったのに、この一週間で一番反応が良かったことに驚きを隠せません。(笑)

その記事はこちら↓

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 めちゃくちゃ簡単に要約すると、ご〇ぶりホイホイと就活って似てるよねって話です。(本当はもっとちゃんと書いています(笑))

 

さて、今日は勝手に想像してみたいと思います。

最低賃金を2倍にするとどうなるか

平成29年度における全国加重平均額は848円らしいです。

つまり2倍にすると1696円になります。

 

最低賃金が1696円になるとどうなるのかということを勝手に想像しようというのが今回の趣旨です。

 

では、見ていきましょう!!

 

 

現在の最低賃金でフルタイム働くと??

週5勤一日8時間最低賃金の平均で働いた場合(月の勤務日数22日)で一か月の賃金を計算してみると、149248円になります。

実際にはこれに残業が月に100時間くらい追加されるようなので、残業代の出る職場であればもう少し給料は良いでしょう。(笑)

 

この149248円を奨学金等なしでフルで使えるとしたら、どのような生活になるのでしょうか?

 

まず家賃がかかります。

ワンルームの場合2018年4がつの全国平均の家賃が49447円のようです。(全国賃貸管理ビジネス協会)

 

次に国民年金の支払い額は平成30年現在16340円です。

来年また上がるようです。(笑)

 

前年度収入がある場合、所得税・復興特別税と住民税もかかります。

計算が面倒くさいので保険控除とかを省くと、前年度も同じ給与所得で考えた場合、年収は1790976円です。

この場合、年間の所得税・復興特別税は35400円、住民税は76800円

つまり、月の支払いで計算すると、9350円になります。

(ここに関しては払いすぎてるかもしれません。)

 

一人暮らしの場合の平均として、食費44583円、電気代5319円、ガス代2999円、水道代が2144円かかります。(WOMAN Online FP前野彩の「お金と賢く生きていく」)

合計すると55045円になります。

 

これだけ払えば一応は生活ができると思います。

全部合計してみましょう。

合計すると支出は130182円になりました。

 

収入から支出を差し引いて残ったお金は…

19066円になりました。

 

わぉ…

車なんて買えねぇ…

自分以外を食わせていく余裕もねぇ…

そりゃ若者の車離れとか、結婚しない人増えるでしょうね。(笑)

したくないとかそういう問題じゃなくてムリ!!

 

手取り20万円の人でも手元に残るの7万円とかですからね…

大卒とかだと多くの場合奨学金の返済とかもしてると思うので、ここから-3万円くらいですかね…

 

最低賃金2倍とかにならないですかね…

 

想像するだけだと自由です!!!(してどうなんねんって感じですけど)

 

計算するのめんどくさいので、所得2倍にして税金とりあえずプラスで2万払っときますね(笑)

そうなると自由に使えるお金は148314円

 

これだけ使えるととても余裕がありそうです。

 

そんなに給料出したら会社が倒産する?

そんなに給料出したら会社が倒産するという人もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。

国が最低賃金を2倍にすると言ったら会社はまず何をするか。

きっと昇給率を下げるでしょう。

昇給率を下げて、生涯年収の額を2倍にする前と同じにしたらいいのです。

きっとつぶれません。

それでつぶれる会社は上手く回っていないので是非つぶれていただきたいと思います。

 

国は税収が上がる

若者の平均賃金が上がると国の税収はアップすると思います。

例えば、自動車税は車を持っている人にかかりますが、若い時期から車を所有している人は、そうでない人に比べて、生涯に支払う自動車税は多くなるでしょう。

 

その他にも、家を買うのが早くなると固定資産税が多くなりますし、その他のぜいたく品に関しても、若いうちからの消費が増えれば、もちろん税収も増えるでしょう。

 

若いうちに消費させて税収を増やすのはどうでしょうか!?という提案ですね!(笑)

 

税収が増えると社会保障制度の充実化に繋がり、老後の不安を減少させるいい法案が出るかもしれません。

 

困る人はいない??

若者の消費が活性化すると、企業も潤います。

上手く回っている企業は最低賃金を上げても成長を続けるでしょう。

 

唯一困るとしたら、自転車操業をしている中小企業や、人件費をケチっているブラック企業でしょう。

中小企業で確かな技術を持っているところはきっと、大手の取引先などからの融資を受けることができるでしょう。

しかし、そうでない企業、ブラック企業に関してはつぶれてもらった方が社会のためになると思うのです。

 

貯めたい人は貯めればいいし使いたい人は使えばいい

私がここまで述べたことをまとめると、

  1. 最低賃金を2倍にする
  2. 企業は昇給率を下げて生涯年収が変わらないようにする
  3. 国の税収がアップする
  4. 上手く回っていない企業は是非つぶれてくれ

となります。

 

人々の所得を一生涯で見ると2倍にする前と後ではそんなに変わらないため、日本円の価値が下がることはないのではないかと思います。

 

つまり、ここまでで何が言いたいかというと、

年取ってからではなく、ある程度若いうちにお金を得られる仕組みに変えてくれ

ということです。

 

貯めたい人は貯めて、使いたい人は使うことができる

老後の選択は自分が決める

そんな社会に私はなってほしい

 

まとめ

正直なんで日本の最低賃金がこんなに低いのか理解ができません。

誰が既得権益を持っているのか全く見当が付きませんが、最低賃金は上げた方がいいのです。

上手く世渡りする企業はちゃんと法の抜け穴を通って上手くやります。(笑)

 

現実はこの記事のようにうまくは回らないと思いますが、少しでも若者にお金が回る仕組みにした方がいいと思います。

 

私は若いうちになんでもチャレンジできる社会であってほしいと思っています。

昨日の記事で書いたように、仕事を仕事だと思わない生き方をするも良し、仕事の他に生きがいを持って生きることもまた良しなのです。

 

これから生まれてくる次の世代のためにも、「働く価値のある社会」に変えていきませんか?

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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これからの幸せについて考えるー仕事を仕事だと思わない働き方ー

どうも!あぽーです!!

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書いているうちに愚痴と偏見を書いているだけの記事になったので深夜に投稿します。(笑)

 

最近私はよく本を読んでいます。

今読んでいる本は、ひろゆきさんの『働き方完全無双』です。

この本は非常に文章が易しく、生き方・働き方に関する新たなマインドを得ることができる本だと思います。

この本の他にも、ブログ運営の本なども読んでいます。

失敗して、さぁこれから這い上がるぞ!!って段階の今だからこそ、多くの情報を得て次のステップへの下準備をしておくのです!!

 

さて、話題は変わりますが、今日はタイトルの通り、これからの幸せについて考えたいと思います。

正直この記事はこういう生き方・働き方ができたらいいなぁという私の願望です。(笑)

また、社会についての願望も書きます。

 

願望は言葉にすることで形になると言われることがあります。

ここにこれから書いていくことを、未来の私はどれだけ実現できるのでしょうか??

楽しみです!

 

 

合同説明会に拒絶反応を起こしたあの日

私は去年ほとんど就職活動をしませんでした。

一応、就活解禁日の前日まではやる気はあったのですが、あるものに拒絶反応を起こしてしまったのです。

 

合同説明会です。

 

インターンシップの合同説明会は私服参加OKだったので難なく参加することができました。

そこで話を聞いた企業のワンデーインターンシップも何社か行きました。

(遊びみたいなことしただけだったけど…)

意外なことに、早く上京したかったので、就職したいなという気持ちがその時は大きかったのです。

 

2018年3月1日

就職活動解禁の日、私は家にいました。

その日の合同説明会は初日ということもあり、混みそうだったので翌日以降の日程で行こうと思っていたのです。

 

朝ゆっくり10時頃に起きてテレビをつけると、合同説明会のニュースをやっていました。

そこで見た映像が衝撃的過ぎて今でも忘れられません。

 

就活生が会場に入っていく様子を空撮している映像だったのですが、みんな見事に真っ黒のスーツ・真っ黒の髪色だったので、

ご〇ぶりがごき〇りホイホイに吸い込まれていく様子にしか見えなかったのです…(笑)

あまりにも受け入れがたい衝撃的な映像でした…

 

そんなめちゃくちゃしょうもない理由で就活をするのをやめて、大学院一本に絞ったがそれも落ちて今に至る、どうしようもない一年間を送ってきました。

自分でもあまりにもしょうもない理由だなと思うのですが、それの影響で完全に企業や就職に対しての熱が冷めたどころか、絶対に企業勤めのサラリーマンにはなりたくない!!!と決意してしまったのでした。(笑)

 

本当にどうしようもない馬鹿野郎だと思っています。

 

意地でも企業に勤めない生き方がしたい!

いきなり昔話を始めてしまいすみませんでした。

さっきの話で何が言いたかったかというと、「企業に就職したくない」というこれだけです。(笑)

 

もちろん、なぜ企業に就職したくないかという理由は、〇きぶりになりたくないからではないですよ??

嫌なところいくつかあげていきます!

(ここまでを読むと完全にわがまま人間…)

 

第1に自分の成果が企業の成果になってしまうことが嫌です。

会社の中でいくら大発明をしたとしてもそれは会社の名義での発明になってしまいます。

特許も会社名義です!!

私が大発明をする予定は今のところありませんが!

そこが嫌です!!

 

第2に没個性的な生き方を強制されるのが嫌です。

私は髪も染めてないですし、ピアスを開けたりタトゥーを入れたりもしていませんが、多くの人が同じ服装をして、同じ時間に出勤し(同じ時間に帰れるとは言っていない)、同じような幸せを語るしかない生き方を強制されるのです!

とても違和感を感じます。

そこが嫌です!!

 

第3に「私たちが一般的だ!常識だ!」というマインドを持つことが嫌です。

よく芸能人たちがなにか問題を起こすと、企業勤めのサラリーマンたちが「常識的に考えるとありえない!」と言っているのをたまに見ますが、正直好きじゃないです。

常識は個人の偏見のかたまりです。

(これ多分2番目くらいに好きな言葉です)

偏見を簡単に大多数の意見として振り回せてしまうマインドを得てしまうかもしれません。

そこが嫌です!!

 

なんか、嫌なことばかり書いてると気がめいるのでここまでにしておきますが、私は企業に対してとても偏見を持っています!完全に私個人の偏見です!

 

たぶんどの企業も誰かのためになることをしているのでしょうが、お金というフィルターを通して見てしまうので、どうしても「お金儲け」が目的の集団に見えてしまいます。

そういう文化になじむことができなかったというのが私が今このポンコツ加減を発揮している本当の原因なのでしょう。

完全にわがままです。

 

あと、一つだけ述べるとするならば、仕事を仕事だと思って働きたくはありません

これは決して適当に仕事をしてお金をもらいたいということではなく、好きなことに没頭するような気持ちで仕事に挑みたいということです。

この考え方は、私の考える「これからの幸せ」に通じる考え方です。

 

今の社会は不健全だ

タイトルの通り、たぶん今の社会はだいぶ不健全です。

多くの人々が「仕事に行きたくない」「働きたくない」「仕事がつらい」と思いながら生活を営んでいるからです。

家族や自分の命を人質にとられて、こういう生活を営まざるを得ない状況になっているのでしょう。

 

今までは、家系が反映することが幸せだと言われる時代があったり、結婚して素敵な家庭を築くことが幸せだと言われる時代があったり、良い大学に入り大企業に就職することが幸せだと言われる時代がありました。

 

今はどうでしょう?

 

たぶん今は「人並みの生活ができれば幸せだ」と考えられている時代なのではないでしょうか?

こういう考え方の次はきっと「自分が死ななきゃなんでも良い」みたいな考え方になるんじゃないかと危惧しています。

 

この流れは非常に不健全だと私は思います。

 

幸せの尺度

幸せの尺度は時代によって変化します。

これからの幸せの尺度は「仕事を仕事だと思わない働き方ができているか」というところであってほしいと思っています。

先ほども書いた通り、「仕事を仕事だと思わない」というのは、適当に仕事をしてお金をもらうということではなく、好きなことに没頭するような気持ちで仕事に挑むということです。

 

人生100年の時代でこれからますます社会人の期間が長くなることは容易に想像できます。

今は約40年と言われている社会人の期間がこれからさらに伸びるかもしれないのです。

そう考えた時に、「仕事に行きたくない」「働きたくない」「仕事がつらい」と思いながら働いていると、きっとどこかでつぶれます。

それはたぶん誰にとっても避けたいことではないでしょうか?

私は避けたい!!(笑)

 

人によってつらい仕事は異なります。

だからこそ、他人と比べるのではなく、自分の中での「仕事を仕事だと思わない働き方」がこれからの時代の幸せの尺度であってほしいのです。

 

国にも、やりたくない仕事にどうやったらついてもらえるか考えるのではなくて、働きたい人が働きたいところで精一杯輝ける政策を作ってほしいのです。

 

働きたくない人は働かなくてもいいと思う

一方で世の中には働きたい人であふれているわけではないと思います。

そういう人たちは働かなくてもいいと思います。

先ほど取り上げたひろゆきさんの本でもあげられていましたが、ベーシックインカムなどの制度を導入することによって国民全員が働かなくても生きていける仕組みにすればいいのです。

 

要するにタダ乗りです。

これはずるいかもしれませんが、メリットもあるのではないかと考えています。

芸術や文芸が今よりも盛んになるかもしれません。

そうなってほしいという願望です。(笑)

 

私の夢

私には夢があります。

よく小学校とかで発表する「サッカー選手になりたい」とか「お花屋さんになりたい」とかそういう夢ではありません。

 

私なりの私にしかできない人生を送って、死ぬ間際に「あぁ、楽しかったな~」と一言つぶやくことが私の夢です。

 

結構素朴な夢かもしれませんが、意外と難しいのではないかと思っています。

 

仕事に関しては、子どもたちに何かを残せる仕事、何かを伝えられる仕事がしたいなと思っています。

夢や将来への希望を与えられたら最高なんですけどね。(笑)

もちろん「自分の人生経験の中で得たものを」という前提があるので、今の私じゃなに一つ残せないとおもいます。

そのため、精進していかねばなと思っています。

 

まとめ

今までで一番どうしようもない記事になりました。

きっとここまで読んでくださった方の中にも不快に思った方はいるでしょう。

すみません。

私の偏見のようなことが全くないような企業も世の中には沢山あるのだと思います。

 

ブログが100記事200記事と更新されていくたびに、こうしたひねくれた考え方が磨かれてくれればいいのですが…(笑)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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Xジェンダーって知ってる??

どうも!あぽーです!!

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最近「LGBT」という言葉が広く知られるようになり、多くの人にとってセクシャルマイノリティの存在が身近なものになってきたように感じています。

私はセクシャリティのことに関心があるため、関連したネット記事とかを見つけるとよく読むのですが、ついさっきこんな記事を見つけました。

www.news24.jp

 「Xジェンダー」に関する記事です。

あなたはXジェンダーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

Xジェンダーとはセクシャリティの一種ですが、いったいどのようなものなのでしょうか?

今日は「Xジェンダー」についての記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

Xジェンダーという言葉に出会った日

私がXジェンダーという言葉に出会ったのは、実は約三年前の大学二年生の時でした。

その当時とても親しくしていた友人からセクシャルマイノリティであるという告白を受けたことがきっかけになりました。

 

その友人自体はXジェンダーを自認しているわけではなかったのですが、本当に衝撃を受けて、私はセクシャルマイノリティに関してネット検索などをするようになりました。

本当に親しい友人であったからこそ、その友人のことをもっと知りたいと思ってのことです。

 

その友人のことを知るための検索の日々で出会ったのが「Xジェンダー」だったのです。

正直な感想として「こんな生き方があっていいんだ」と思いました。

そこからは友人のセクシャリティと同時に、Xジェンダーについても深く調べるようになりました。

一時卒業論文のテーマを「Xジェンダー」にしようと思っていたこともあります。

 

そんなこんなでXジェンダーに関する記事が大手メディアで掲載されることはとてもうれしく思っています!

 

Xジェンダーとは?

Xジェンダーは、

未知なるもの、数学の未知数、ミスターX

など、まだ知られていないものに対して「X」が付けられることが多いところから、未知なる性という意味で「Xジェンダー」と名付けられたとされています。

 

そんなXジェンダーについてまずは定義からみていきたいと思います。

 

Xジェンダーの定義

Xジェンダーとは一般的に以下のように定義されます。

 

心と体の性別が一致せず、かつ、男女どちらか片方のみに属した性自認を持たない人

 

つまり、心と身体の性別が一致していないところはトランスジェンダーと同じですが、身体の性と反対の性を持つというわけではないのがXジェンダーです。

 

ちょっとわかりづらいので、いくつか例を出すと、

 

  • 身体は男性(女性)だが、心は男女もしくはそれ以外の性のうち2つの両方をそれぞれ独立して自認している (両性)
  • 性自認がいくつかの性の中で揺れ動く (不定性)
  • 男女もしくはそれ以外の性のうちの2つの間の中間を自認している (中性)
  • 特定の性別を持たない 無という状態がある (無性)
  • 性自認が3つある 性自認自体が存在しない (その他)

 

などがXジェンダーの自認として挙げられます。

 Xジェンダーは主に上記した5つのタイプに分類できるとされています。

 

もちろん「これに当てはまらないからXジェンダーではない」ということではなく、上記5タイプ以外でも本人がXジェンダー自認しているならXジェンダーです。

セクシュアリティは本人の自認に基づきます。

 

Xジェンダーに関する研究

このXジェンダーという概念は、SPFデールさんの研究によると、関西のセクシャルマイノリティのコミュニティの中で使われ始めた日本で生まれた概念であるとされています。

「Xジェンダー」という言葉が初めて一般読者向けの出版物に登場したのは、恐らく2000年に出版された吉永みち子の『性同一障害―性転換の朝(あした)』であるともデールさんは述べています。

 

また、日テレNEWS24さんの動画の中で語られていましたが、三重県で行われた高校生の心の性に関する調査において、Xジェンダーに該当する層は5%を占めているという研究結果が出されています。

 

二つほど研究結果を載せましたが、Xジェンダーを専門にしている学者の数や、Xジェンダーに関して詳細に書かれた本は少ないです。

他にもおられるかもしれませんが、私が知ってる中でXジェンダーを専門に研究されている方はSPFデールさんだけです。

 

また、Xジェンダーについて詳しく書かれている本に関しても以下の一冊『Xジェンダーって何?ー日本における多様な性のあり方ー』しかないと思います。

 

まとめ

XジェンダーSNSによって広く知られるようになった概念だとされています。

そのため、Xジェンダーについて知るためにはSNSを含めたインターネットで情報を得ることが不可欠であるともいわれています。

TwitterなどのSNSで「Xジェンダー」と検索をかけると結構ヒットします。

 

私は、今回日テレNEWS24さんのような大手メディアがXジェンダーについてとりあげたことは非常に良い影響をもたらすと考えています。

Xジェンダーを知らなかった潜在的な当事者の方が自分の自認について確信を持てたり、非当事者の方が認知することによって、当事者の方が生きやすい世の中になることに繋がると考えるからです。

 

セクシャリティの在り方は人それぞれです。

みんな違って当たり前なのです。

その中でも、人は自分と同じような感覚を持つ人に出会うと安心します。

少しでも多くの方が仲間に出会い、安心して過ごせる日々が来ることを祈っています。

私の小さな1ブログが少しでもXジェンダーを自認する方に貢献できているなら幸いです。

 

私が答えられることは少ないとは思いますが、この記事に関して質問等ありましたらお気軽にコメントしてください

Twitterに記載しているメールアドレス宛でしたら匿名でも受け付けられると思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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ringoapo99.hatenablog.com

 

ブログ運営は誰に読んでもらいたいかを考えて記事作りをすると上手くいく!?

どうも!あぽーです!!

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ブログ運営を始めて一か月半…

ブログを運営することはとても奥が深いなと感じております。

 

今回は一か月半ブログ運営をしてきてわかったことについて書きたいと思います!!

 

この記事はブログ運営者様に向けた記事です!

まだブログの運営をしていない方もこれを機に一緒にブログ運営をしませんか??

 

 

ブログは奥が深い

ブログは大学でのレポートとは違い、読者がいて初めて成立するものです。

小手先だけの記事をアップしても誰も読んでくれないのは当たり前ですが、渾身の記事を書いたとしても読まれる保証は全くないのです。

 

これがすごく難しい!!

 

さらに、より大勢の人に読んでもらおうと思うとテーマがざっくりとしたものになって何を書いていいか分からなくなるし、ニッチなテーマに絞って書くと、読まれなかった時はとことん読まれません!

 

自分の実力不足なのももちろんありますが、何よりも運の要素が大きいととても感じるのがブログなのです。

 

しかし、少し意識を変えると顕著に結果に表れるのもブログの特徴であると言えるのではないかとも感じています。

そこで今日はたった一か月半のブログ運営で「こうすればブログ読んでもらえるんじゃないかな~??」と感じた方法をいくつかご紹介したいと思います!!

 

ブログタイトルはなるべくインパクトのある言葉を選ぶ!!

ブログタイトルは一番ちゃんと考えなきゃいけないなと感じました。

なぜならば、一度も私の記事を見たことのない読者様が何を見て私の記事を選んで読んでくださるかというと、断然「ブログタイトル」と「画像」です!

 

むしろ、読む記事を選ぶ段階ではそれしか情報がありません

(ちょっとだけブログの内容を見れる場合もありますが…(笑))

 

ブログタイトルと画像がしっかりしたものであれば、多少ゴミみたいな内容の記事であっても、閲覧数にはつながるでしょう。

逆に言えば、ブログタイトルと画像がゴミみたいなものだと、いくら記事の内容が良くても誰も読んではくれません。

 

例えば、今読んでくださっているこのブログのタイトルが「ブログを初めて感じたこと」だったら、ここまでたどり着いていない読者様も結構いるのではないでしょうか。

 

画像に関しては、設定していないブログも多く散見されますが、個人的には付けた方がよいと思います。

ただでさえ、初めて出会ったときに得られる情報が「タイトル」と「画像」の二つだけと少ないのに、わざわざ自分でそのうちの一つを捨てる必要はないでしょう。

 

ブログタイトルと画像にはこだわりを持つべきだと思います。

 

見出しはちゃんと活用する!!

せっかくの機能はちゃんと使った方がいいです。

目次と組み合わせるとさらに使い勝手が良くなります。

 

記事を読んでくださる方は、最初から最後までくまなく読んでくださっている訳ではないと思います。(読んでくださっている方は本当にありがとうございます)

 

自分の知りたいところ、読みたいところがわかりやすかったらその方がいいに決まってます。

目次を付けるだけでそこまで一気にジャンプできます。

読者様のためにも見出しは付けた方が良いと感じました。

(自分が編集するときにも見やすくて便利です(笑))

 

重要なところは太字にする!!

重要なところは太字にした方が明らかに読みやすいです。

太字のところだけ読んでも何となく記事の内容がわかるような付け方にするとベストかな?と思っています。

 

私も苦手なのでまだまだ試行錯誤が必要です。(笑)

 

アクセス元サイトを意識したテーマ選び

正直今回の記事で一番言いたいことはここです(笑)

私は最近気が付きました。

アクセス元サイトによって読まれる記事は大きく異なるのです!!!

 

これは正直びっくりしました。

少し見にくいですが、以下の二つの画像を見てください

 

(Googleからよくアクセスされているページ)

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(はてなブログからよくアクセスされているページ)

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私の記事をよく読んでくださっている方はお分かりかと思いますが、Googleからよくアクセスされている記事は主に、教育実習関連の「ハウツー記事」で、はてなブログからよくアクセスされている記事は主に「意見を主張する記事」になっています。

 

これはよくよく考えてみたらなるほどなと思うのですが、グーグルのような検索エンジンから来てくださる方は多くの場合、何らかの悩みを抱えている場合が多いと思います。

例えば、

  • 「今日の献立どうしよう」
  • 「旅行のプランはどうしよう」
  • 「モノの使い方がわからない」
  • 「あの申請はどうするのだろう」
  • 「効率のいい勉強法は??」

このような悩みを解決する際に検索エンジンで検索を行うのだと思います。

つまり、検索エンジンからの流入を増やしたいのであれば、「ハウツー系」の記事を投稿するのが良いと言えるでしょう。

 

「ハウツー系」の記事は検索からの流入なので、読まれるようになればある程度の長い期間読まれ続けるでしょう。しかし、デメリットをあげるとすると、その悩みを抱えている人が少ない場合あまり読まれない可能性があります。

私の教育実習の記事の場合、市場は比較的ニッチですが、毎年必ず一定数の悩みを抱える人が生まれ、制度が変わらない限り記事の内容も生き続けるので、長期的なスパンの読者数を見込むことができます。

 

一方はてなブログなどのブログ関係のサイトは「面白そうな記事ないかな~??」と娯楽感覚で閲覧している方が多いのではないでしょうか?

そのため、時間的な余裕が比較的あり、「主張系」の記事を読んで意見をしてくださる方も多いのだと思います。

 

「主張系」の記事は食べ物に例えるとこう言えるでしょう。

食べられない人は少ないけれど消費期限が短い

 

「主張系」の記事や、その他の生活を発信している記事は、特別な悩みや知識が無くても読み、コメントすることが可能です。

一方で、そのテーマの話題は一過性のものが多く、ブームが過ぎるとほとんど読まれることがなくなるでしょう。

テレビをイメージしてもらえればわかりやすいと思いますが、一時期の相撲協会の問題が取り上げられることはだんだん少なくなっています。

 

バズを狙うのであれば「主張系」が良いと思いますし、持続的な読者数を求めるのであれば「ハウツー系」の記事をアップするのが良いと思います。

 

テーマには一長一短があり、私は「雑記ブログの場合」どちらも混在させる方が良いのではないかと考えています。

バズと持続的な読者数のいいとこ取りをして、バズで来てくださった読者様の中に眠る潜在的な「悩み」を抱えている人を掬う。

この相関関係で閲覧数の最低ラインが更新していくのだなぁ~というのが私の見解です(笑)

 

まとめ

あくまでブログ初心者の感想です(笑)

これからブログを始めたいと思っている方にとっては、もしかしたらちょうどいいくらいの情報量になったかな??と感じております。

 

ブログ運営に関してはちゃんと勉強したいと思って最近本を買って読んでいます!

今読んでいる本はわかりやすくておススメです!!

 

偉そうなことをつらつらと書きましたが、これからも日々精進して「林檎は木から落ちた」がより良いブログになるように頑張りたいと思います!

これからも是非よろしくお願いいたします。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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このブログは雑記ブログでさまざまな記事を投稿しています。

良かったらご覧ください!

 

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子宮移植を徹底考察!!!【今日のニュース】

 どうも!あぽーです!!

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今回は、初めての試みでニュース記事に対してのコメントをしてみたいと思います。

 

 

今日の話題!

今日取り上げるニュースはこちら↓!!

mainichi.jp

このニュースを簡単に要約すると、

慶応義塾大学などの研究チームが行った研究で、子宮移植をして対外受精を試みたサルの妊娠が確認され、年内にも人での臨床実験を行う申請をする。

というものです。

 毎日新聞さんの記事をリンクさせていただきました。

 

子宮移植について思うこと

子宮移植の現状

記事によると、日本ではまだサルによる実験段階ですが、海外では既にスウェーデンやアメリカなどで人に対しての子宮移植が行われており、計11人が誕生していると書かれています。

生まれつき子宮がなかったり、病気により子宮を失った人に対して、子宮を移植することで妊娠を期待することができます。

現在はまだ技術的に体外受精でしか妊娠が不可能なようです。

 

QOLの問題

 私はこの記事を見た時に、ついにここまで来たかと思いました。

生命を維持するための移植はこれまでもありましたが、今回は生殖のための移植です。

人間にとってはQOL(クオリティオブライフ)の問題になります。

日本において命を繋ぐためではなく、人生を豊かにするために移植が行われるようになろうとしているのです。

すごく画期的なことだと思いますし、医療技術が人生を豊かにするために使われるようになることは素晴らしいことだと思います。

 

本当の意味での産む自由

また、移植した子宮に、体外受精で妊娠を試みるため、もしかすると性別適合手術を受けた人も移植を受けられるようになるかもしれません。

2016年、中国において幹細胞から精子を作り、その精子を使って、健康なマウスを誕生させることに成功しています。

また、別の研究では男性の皮膚の細胞から卵子を作ることは理論的に可能であるとも言われています。

つまり、男性として生まれた人であっても将来的に自分の卵子を用いて妊娠することが可能になるかもしれませんし、イカップルが自分たちの遺伝子を持った子どもを授かることが可能になるかもしれません。

一方でまだ女性から精子を作ることは技術的には不可能なようです。

www.bbc.com

 

しかし、今回のニュースやここまでであげた研究を考えると、いずれは、誰もが本当に「望んだ性」で生きられる世の中になるかもしれません。

 

本当の意味で望みの性で生きられる世の中に、本当の意味で子どもを産む自由が保障される世の中になったときに、人は「性」というものをどのように捉えるようになるのか非常に興味深いです。

 

子宮移植への懸念

しかし、子宮移植に関しては少し懸念も持っています。

それは、子宮の着脱が可能になることで、今以上に女性が子どもを産む機械であるという偏見にさらされるのではないかという懸念です。

子どもを産むことは個人の自由であるという考え方が現在では一般的です。

しかし、今なお心無い考え方をしている人は性別を問わず数多く見受けられます。

また、後遺症や手術による拒絶反応、倫理上の問題なども鑑みて慎重に議論を進めていく必要のある問題なのではないかと思います。

 

まとめ

倫理委員会において人体での実験の許可が出れば、子宮移植の研究は更に加速することでしょう。

私は、懸念として挙げたものが払しょくされるのであれば、基本的には賛成です。

子どもを授かること、子どもを育てることは、人生の大きなイベントです。

そのイベントを行うかどうかは個人の自由ですが、子どもを望んでいるけど物理的に妊娠が不可能な人に希望が生まれるなら、私はそれだけで進めていく価値のある研究だと思っています。

 

あなたは「子宮移植」についてどう考えますか?

意見やコメント、はてブ!等どしどしお待ちしております!!

 ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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結婚やセクシャリティに関する関連記事も書いておりますので、よければご覧ください!

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